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  • 2010.08.26 Thursday
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夏休み

 夏休みが終わる〜
まだ宿題残ってる〜〜
大変だ〜〜〜

また切った

 またまた、髪の毛を切りました。
プールがあるので、短いと楽ちんです。

明日

 明日は、今年初めてのプールです!
楽しみです!
晴れるといいな

髪の毛

 髪の毛を切りました。
今週学校のお泊りがあるからです。
さっぱりしました!

勇気を探しに 3

勇気を探しに 第一章〜第三章
         第四章〜第六章

   第七章
 次の日、朝ごはんを食べた四人は、怪しい沼に着きました。
「泳いで渡るか。」と洋行は言いましたが、由香利は「う〜ん、なんか怪しいんだよね…。」と言いました。
そこで、そこら辺に落ちていた長い木の棒を沼の中に入れてみました。
すると、どんどん入っていきました。
「うわぁ、これはたぶん底なし沼だ!」と俊之が言いました。
「どうやって渡ろう…。」と考えていると、ふと太い頑丈そうな丸太が目に入りました。
「そうだ!丸太を船にして渡ったら?」と由香利が言い、いかだを作りました。
「それじゃあ、こぐよ! 1,2,1,2!」と栞が言い、みんなでこぐと意外に速く進み、岸に着きました。

 それからまた少し歩くと、紅葉している木々と一匹のシカが目に飛び込んできました。
シカは最初四人を見て、目を丸くしていましたが、やがて「こんにちは。勇気の剣のところまで私たちの背中に乗っていきませんか?」と言いました。
そして乗せてもらい、石に剣が突き刺さっている場所に来ました。


   最終章
 「あれは勇気の剣ですか?」とシカに聞こうと思ったら、シカはもう一匹もいませんでした。
洋行が、もう石に足をかけて、剣を抜こうとしていますが抜けません。
四人で一緒に力を込めて引き抜いて見ると…
スポンッ! 抜けました。
しかし何も起こりません。
「なんだ?」「どうしたんだ?」と言っていると、突然由香利が「もしかして、今まで壊れた橋を怖くても渡ったり、クマと戦ったりして、ここまで来れたことが『勇気』なんじゃないかな?
この剣はその証なんだと思う。」と言いました。
「そうかもね。」とみんなが言ったとたん、いつもの街に戻っていました。
「夢だったのかなぁ?」と栞が言いましたが、「ううん、夢じゃないよ。」と由香利が言いました。
なぜなら、その手にしっかりと「勇気の剣」が握られていたのですから!

     〜END〜

勇気を探しに 2

 勇気を探しに 第一章〜第三章

第四章
 しばらく休憩していると、ドドドドと地響きが起こり、イノシシが飛び出して来ました。
「うわっ!」
なんとか逃げました。
イノシシは、岩にぶつかって気絶したようです。
「ふぅ、よかった。」と言い、丘を登り、滝の上にかけてある橋のところまで来ました。
「う〜ん。この橋、大丈夫かなぁ?」
「ま、大丈夫だろう。」と言い、洋行はさっさと渡り始めました。
中間ぐらいまで行った時、バキッ!と板が壊れました。
「うわぁ!!」
「洋行!」
もちろん身軽な彼のことですから、間一髪のところでロープにつかまりました。
そして体をおこすと、ヒョイヒョイ渡りました。
そして、なんとかみんな渡りきりました。

   第五章
 空にはわしが舞い、空は赤く染まっています。
「もうすぐ夕方かぁ。」と俊之が言いました。
くねくね曲がった道をしばらく行くと、だんだんおなかがすいてきてしまいました。
「ねぇ、休もうよ。」と栞が言いましたが、洋行は「いや、一気に行くぞ!」と言って休ませてくれません。
三人で頼むと、洋行もしぶしぶOKを出しました。
そこでお菓子を食べたり、お茶を飲んだりして、充分休み、また歩き始めました。

   第六章
 ちょっと歩くと、由香利が「シーッ!」と言いました。
それは眠っている大きな大きなくまがいたからです。
「うっひぇ、大きいなぁ。」と洋行が大きな声で言ったので、クマが大きな目を開けて、四人の姿をとらえてしまいました!
こうなったらもう大変。
クマが走ってきます!
「うわぁーーーー!!」
「キャーーーーー!!」
転がるように(本当に転がったんですけど)走り、クマは勢いが余って、がけから転がり落ちてしまいました。
「はぁ、はぁ…。」
みんな肩で息をしています。
「こわかった…。」と栞が言うと、みんな力が抜けたように座り込んでしまいました。

 ちょっと歩くと、ちょうど四人が寝るだけのスペースがある穴につきました。
暗くなってきたので、そこで休むことにしました。
やれやれ、と座り込んだその時、「ギュルルル〜」と俊之のおなかがなりました。
あははとみんなで笑い、夜ご飯を食べました。
途中で、「ねぇ、みんな寝袋持っている?」と由香利が言い、「持ってる。」と二人は答えましたが、洋行は持っていなかったので、由香利が貸してあげました。
そしてまたたく間に眠ってしまいました。

つづく。

第七章〜最終章

「勇気を探しに」

 「勇気を探しに」

   第一章 
 ある夏の日、俊之(としゆき)と由香利(ゆかり)は俊之の家の倉庫の中を探検していました。
俊之が箱の中をのぞいていると、由香利が「ん?これはなんだろう。」と言いました。
俊之も見てみると、確かに変な紙切れが1枚、埃をかぶっていました。
開いてみると、地図のようでした。

 次の日、由香利と俊之は、いつもみんなの集合場所になっている「ニャンダフル公園」で、栞(しおり)と洋行(ひろゆき)に昨日の話をしました。
すると、洋行が「おっ!それ宝の地図じゃねえのか!?この剣のマークが怪しいぜ!!」と言いました。
俊之が「・勇気の剣・っていうのを聞いたことあるよ。なんでも、10年に一度しか現れないんだって。」といいました。
由香利が「そうだね。たぶんそれだと思う。」と言ったとたん、洋行が目の色を変えて「今すぐいこうぜ!!!!!」と言い出しました。
由香利は、「まだ準備してないから、明日ね。」と言いました。
が、洋行はブーブー言っています。
でも、さすがの洋行でも、由香利のこの一言には負けてしまいました。「明日、連れてってあげないよ!」


    第二章 
 次の日、四人は電車で山のふもとに行こうとしましたが、由香利がストップをかけました。
「ねぇ、どこにこの山のふもとまで行ける電車があるの?」
「あ!! そういえばそうだ!!」と洋行。
「ん〜 まぁなんとかなるだろう。」と俊之が言いました。
「この冒険、大丈夫かな…。」と栞。
「ヘイ、タクシー」と洋行が言い、乗りました。
他の三人も一応乗りました。
「ここの山のふもとまで。」
「はい。わかりました。」とタクシーの運転手。
由香利は、栞とこそこそと「タクシーの運転手さん、なんで知ってるの!?」と話していました。

 そして30分後、ついに山のふもとまで来てしまいました。
「ここか…。」と俊之が言いました。
「とりあえず、お昼ご飯食べよう!」と栞が言い、お昼にしました。
お昼を食べたところで、さっそく山に登ります。
洋行は信じられないスピードで登っていきます。
あとから栞、由香利、俊之の順で登っていきました。


     第三章
 少したったところに早い川がありました。
地図の通り、その向こうにはサル山がありました。
「どうやって渡ろう。」と栞が言いました。
「地図には踏み石があるって書いてあるよ!」と由香利。
「あ!ここだな。」
どうやら、隠れていたようです。
「えっ!ここ渡るの…。私怖い!」と栞が言いました。
「う〜ん、しょうがないなぁ…」と俊之。
「あっ!そうだ!俊之に運んでもらえば?」と由香利。
「え〜、でも…。」
「ほら、そんなひまないんだよっ!」 ひょいっと運んでしまいました。
 みんな無事に渡り、やれやれと胸をなでおろした、その時でした。
いきなりサルが洋行のほおを引っかきました。
「いってぇなぁ!」
「洋行、まるでサルみたい!」
「なんだとっ!」と言い争いをしていると、サルがまたおそってきました。
「ダッシュで逃げるよ!」と由香利が言い、なんとか逃げ切れました。

つづく。

第四章〜第六章

クッキー

 誕生日の友達のためにクッキーを作りました!
友達用に、とってもでっかいクッキーも作りました!
友達は、でかすぎて食べるのがもったいないといっていました

校内音楽会!

 今度校内音楽会があります!
合唱の曲は「ジュピター」です!
有名な曲のサビ部分で作った曲です。
合奏の曲は「風になりたい」です。
私はグロッケンをやります!

川柳!!

 川柳です!





まずは…
騎馬戦に
  ソーラン節に
     お弁当








次に…
帰ったら
  手洗いうがいを
        忘れずに



こんな感じです!


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